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2008.08.19 Tue
<お盆>原油高で明暗 JR堅調、高速道は利用減
8月18日21時26分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000102-mai-soci

燃料代が高く、庶民がきつい生活を強いられている。

当然、お盆の帰省・旅行にも影響が出た。

原油高の影響が帰省や行楽の足を直撃し、JRと国内航空線は堅調、国際線と高速道路は前年割れとなったそう。

盆・暮れにしか休みがとれないサラリーマンも多い。

お墓参りを兼ねて帰省する家族の映像を、私はテレビで見ていて、例年通りたいへんだなと思った。

今年は、原油高という庶民にとって、生活する上で非常にきつい場面の中、このときしか帰省できない人々の苦労や疲れに思いが至る。

息子や娘や孫の帰りを待ちわびる老親・親や家族に会いたい子・夏休みのひとときを田舎で・・・・帰省の目的はそれぞれだろうが、複数の人数で移動することの多いお盆期間中は、特に料金の安い交通手段を利用しがちになるのは、当然のことだろう。

海外旅行の燃油チャージ代が、旅行の表面価格に大きく上乗せされる現実も見過ごせない。

旅行を、帰省を控えたら?とも思うが、そうもいかないそれぞれの事情があるのだろう。

苦戦した旅行会社の国際線路線や、高速道など、料金が高いものは、数字が落ちたままでよいはずはないから、対応策を考えねばならない。

物価高なら、財布のひもを締めるのが庶民の常ではあるが、なにもかも消費が落ち込むのも、経済が冷え切って国の力がなくなってしまうから、困ったものだと思う。



2008.08.18 Mon
金魚の祖先は中国産の銀色フナ DNAで解明
8月18日8時1分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000046-san-soci

「金魚の祖先は中国産の銀色フナ」は実感として納得する私だ。

随分以前のことになるが、お祭りで買った金魚が、我が家の水道水で飼ううちに、銀色のフナになった。

身体の赤い色が少しづつ抜けていっただけでも驚いていたのに、だんだん身体が大きくなり、フナの形になり、体長7、8cmくらいまで成長したか?

記憶が定かではないが、フナに変身して、金魚時代から通算して2年くらい生きていたと思う。

以後、私の頭の中で、金魚は環境によってフナになるのだと実感して定着。

で、この記事を読んで、大いに納得した。

DNA分析で解明した結果、金魚は中国産のフナの一種が祖先で、5つのグループに分かれて多様な品種が作られたことを突き止めたそうだが、「先祖返りした金魚育て」という私の体験が、間違いでなかったことが実証されたわけだ。

今にして思えば、なぜ、きちんと記録しておかなかったのだろうと悔やまれる。

東海大と国立遺伝学研究所の共同研究チームが、金魚の進化過程を研究して、やっとたどりついた研究結果が「金魚の祖先は中国産の銀色フナ DNAで解明 」ということであれば、私は早い時点で実証したことになるのではないか?

私も科学者になったつもりの、興味深い記事であった。
2008.08.16 Sat
地中・海中に火葬場−三井住友建設が構想
8月15日8時33分配信 日刊工業新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000014-nkn-ind

「ジオ・フロント・ホール」とは、地中や海中に埋設する火葬施設のことだそう。

三井住友建設がまとめた火葬施設「ジオ・フロント・ホール」の構想では、施設上部を公園や緑地、森林とするなど自然に溶け込むように構成することで、、火葬施設の立地に苦慮している自治体に新構想を提案していくという。

高齢化して、火葬場の需要も増える一方なようだが、、その整備は迷惑施設として周辺住民などの強い反対の的となることが多い。

お墓と同様、必要とわかっていても、自分が住む地域にあってほしくないと思うのは、大多数の人の考えだろう。

でも、なし、で済ますことが出来ないものが、葬送にまつわる火葬施設だ。

我が家も昨秋、身内を亡くして、火葬施設の混み具合を実感した。

施設内に入れず、玄関前のバスの中で数時間待たされることもあるという都会の火葬施設の現状。

地中や海中に埋設する火葬施設「ジオ・フロント・ホール」は、これからの社会にとって、必要不可欠なのかもしれない。

「地下型」・「トンネル型」・「海底設置型・洋上浮体型」と、ニーズに応じた3種類の構想が、実現されるとよいのだが、火葬当事者の費用負担が気になるところだ。






2008.08.15 Fri
メスいらずの究極手術 阪大が低侵襲手術法を臨床導入
8月14日23時21分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000968-san-soci

医師にとって、メスいらずの手術「低侵襲手術法」は、どの程度の技術が必要なのか?私にとっては関心のあることだ。

メスいらずの手術は、患者にとって、どんなに待ち焦がれていることかと思う。

体の開口部から内視鏡を入れて体の表面の傷を少なくする新しい手術法が日常的に可能になるなら、だれにとってもメリットがあるはず。

阪大によると、低侵襲手術法の臨床導入で、患者の腫瘍(しゅよう)の摘出に成功したと発表。

患者の負担が少なく術後の回復が早いのがメリットで、治療での実施は国内初という から、快挙だ。

からだにメスを入れて切り開くのが、一般の手術と認識している私だ。

傷が少ないとされる腹腔鏡手術でも最大で約4センチ程度の傷ができるとされるそうだから、さらに切開部分が少なければ、当然、術後の回復も早まる。

社会復帰が早くに出来ることは、これから手術を受けなければならない人にとって、非常に大きなメリットだ。

記事に出ていた女性患者は、体表面の傷は計2カ所で、術後も鎮痛剤を使用せず、痛みもないというから、よいことずくめではないのか。

医師の置かれた厳しい環境も取り沙汰される昨今だが、メスいらずの手術「低侵襲手術法」の技術を、多くの医師が習得して、日常的に治療に活かせる日が早くきてほしいものだ。

2008.08.14 Thu
国産食品の購入にポイント制度=自給率アップ狙い−農水省
8月12日15時4分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000108-jij-pol

日本の食料自給率(カロリーベース)は40%というから、相変わらず低い数字だ。

農家がそばにあり、野菜のシーズンには不自由なく採れたて野菜が手に入る我が家。

あまり、ありがたみを認識してこなかったが、このところの不況・将来不安は、いやがおうでも、自国の食料自給率(カロリーベース)を引き上げなければならないという思いにさせる。

こんな折の、2009年度に国産の食品を買うとポイントで還元される制度をモデル実施するという農水省の発表は歓迎すべきものだ。

つい、海外の安価な食材に、手を出してしまうことも多い私。

消費者としては、安全基準に達していて安価なら、国産・海外を問わないという人も多いのではないだろうか?

片や、農家をしている友人・知人を見るにつけ、作物を収穫するまでの苦労を思い、またその作物へ込めた愛情を感じる私だ。

ひとつの作物に込められたさまざまな思いは、海外・国内を問わず、同じなはず。

でも、島国日本は、やはり食料自給率(カロリーベース)を100%に上げるべきだし、そうしなくてはならない。

このための一つの手段として「国産食品の購入にポイント制度」の発想は面白い。

「ポイント」に弱いのは、私だけではないはず。

農水省 の発案が、根付いて結果を出すものになってほしいと思う



2008.08.13 Wed
原油高が後押し、都会型レンタサイクルは普及するか
8月12日9時0分配信 ダイヤモンド・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000000-dol-bus_all

各国で、無料もしくは安価で自転車を提供するレンタサイクルのサービスが増えてきているそうだが、日本でもガソリン価格の高騰が続いていることもあり、都会型レンタサイクルを普及させてほしいと思う。

渋滞知らずで、地球環境に優しく、健康促進にもつながる自転車での移動は、よいことずくめのように映る。

ただ、自転車同士の衝突で死者が出たり、人をはねたり、車にはねられたり・・・・安全面での課題は多い。

建物が密集していたり、道路の状況によっては、駐輪スペースの問題も出てくるだろう。

施錠に気を配っても、自転車の盗難は頻発するようだから、盗難防止の策を練るのも重要だ。


3、4年前に、都内でビジネスマン向けの貸し自転車がブームになりかけたことがあるそうだが、「健康」「環境」「手軽」という理由で一部で好評を得ていたにもかかわらず、そのほとんどが撤退しているらしい。

いまふたたび「健康」「環境」「手軽」の観点から、「都会型レンタサイクル」に注目・関心が寄せられているようだが、前述の問題点・課題をクリアして、ぜひ、普及させてほしい。

大学生・ビジネスマンに限らず、あらゆる年代層の人が安全にレンタサイクルを利用できたら、自転車を置くスペースを持たない人にも朗報だろう。




2008.08.12 Tue
仕事中はうつ 会社の外では元気 「新型うつ病」大流行の裏側
8月10日12時15分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000000-jct-soci

私には疑問に感じる「新型うつ病」だ。

「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。

いつの時代でもこういう人は、いたのではないか?

「新型うつ病」は、自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚にかける迷惑などあまり感じないそうだが、こういうこともままあったはず。

最近の若者に、この傾向が強いことは実感する私だが、20〜30代のみならず、社会全体の現象であるとも感じる。

心身の健康バランスを欠いた人々が、多くなりすぎた現代だ。

それでも、悩み多きこの時代に、自分に合った能力を伸ばして、パワフルに生き抜く人々は多い。

プラス思考になれれば、「うつ」という病気とも闘えるのだろう。

仕事中だけうつという「新型うつ病」で、クリニックの患者が4割を超えるところもあるそうだから、困ったものだ。

名だたる先生方が病名をつけるのだから、真実ではあろうけれど、医学に素人の私としては「うつ状態」ではなかろうか?安易に薬物使用などに至ると、たいへんなことになるのではないかと疑問を持ってしまうのだ。


2008.08.11 Mon
増える水洗い対応衣料 財布にも環境にも優しく
8月10日10時55分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000912-san-soci

従来はドライクリーニングが必要だった衣類が、自宅で水洗いできる新製品が増えている。

クリーニングは、必ずしもきれいに汚れが落ちるとは限らない。

日常生活の中で、何度も経験してきている私だ。

クリーニング代は高いと思うから、極力自宅で洗濯するように心がけている。

夫の職業服である背広上下だけは、必ずクリーニング行きとなるが、これとても、満足できる仕上がりでない場合もある。

ドライクリーニングの欠点は、有機溶剤を使うため、汗や皮脂汚れが落ちにくく、土壌や水質汚染にもつながりかねないこと。

私の衣類は、数回着用した後、オシャレ着洗いを使い自分で洗濯してみることが多い。

ポリエステル系のものは、洗濯OKのものも多く、手洗い表示でも、洗濯ネットに入れて、支障なく洗えることがほとんどだ。

第一回目は、オシャレ着洗いを使い、こすらず、押し洗いをし、絞らずに乾してみる。

それ以降は、様子を見ながら、洗濯機洗いを成功させることが多い。

これができると、億劫なく着用でき、衣類の出番も増える。

毛皮もシャンプーで洗ってリンスで仕上げて大成功、これはネットでクリーニング情報を調べてやってみたものだ。

ダウンのジャケットもふだん使いのものは、だめもとで自分で洗濯して見たが、クリーニングに出すよりきれいに洗えた。

経験を積むと、それなりに勘がはたらき、クリーニングに出さなくても、安価に清潔を保つことができるのだ。

各メーカーの努力で、水洗い対応衣料が増えることは、節約を強いられる主婦としては、ありがたいことだと思う。
2008.08.10 Sun
飲料水「水道をそのまま」が37.5%=ミネラルウオーターは3割−内閣府調査
8月9日17時12分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000107-jij-pol



「水に関する世論調査」の結果からわかったことは、「水道水をそのまま」(37.5%)、「浄水器を設置」(32.0%)、「水道水を一度沸騰」(27.7%)、「ミネラルウオーターなどを購入」(29.6%)という結果が出たそうだ。(複数回答)

私は、33年前にパリ旅行をした際、ミネラルウオーターは買うもの、国によって水は高いということを知った。

私が札幌市から近郊の現在の地に移り住んだ30年前は、この地の水道水が臭くて、そのまま飲むには抵抗があった。

それまで意識したことがない「水」の味が、地域によってこんなにも違うのかと実感。

まだ、日本ではペットボトルのミネラルウオーターなどが普及していなかった時代で、何をするにも煮沸してから、我慢して使ったのが懐かしい。

水は生活に欠かせないもの。

特に災害などになったときに、一番先に必要とされるのが水。

日本の水道水は、きれいなものと信じて、昔よりは飲みやすくなった安全な水道水を、私はそのまま飲むことも、最近では多くなった。

ただ、味を考えない服薬のときや、急いでいる時、ミネラルウオーターのストックが切れたときなどに限定されるが。

「浄水器を設置」もいいな、と思いつつ日々は、ついペットボトルのミネラルウオーターを購入してしまう。

ミネラルウオーターは3割か・・・・・・出先で自動販売機を利用する際は圧倒的に、ミネラルウオーターを購入する私だ。

安易にミネラルウオーターを購入してしまう行動は、よいのだろうか?

今回の記事は、そんなことを思い起こさせた。


2008.08.09 Sat
トレンド】【ヒット続出】これはおつまみ?菓子?「少量」「本格」で売れる“大人スナック”の波
8月9日10時0分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000002-nkbp_tren-ind

「洋風」「少量」「本物感」を前面にというグリコの試みが大当たりだ。

私は食べていない製品だが「チーズを51%以上練り込み、濃厚なチーズのうまみが味わえる“洋風おつまみスナック”、今年2月の発売直後から売れに売れ、一時は欠品による出荷休止となった。」というグリコの「チーザ」がその筆頭だそうだ。

カルビーが販売している、じゃがいもを皮付きのまま揚げて素材感を活かした「ジャガビー」は、私も食べてみて美味しかったし、食べきりサイズがうれしい。

「洋風」おつまみは、もはや珍しいものではない。

「本物感」「本格」はおつまみの分野に限ったことではなく、素材の良さをや産地へのこだわりなど、食べ物全体の「質」を求める風潮につながっている。

「少量」は、家族が巣立って、夫婦二人の生活になって久しい私の家でも、求めている要素だ。

「残してしまうのはもったいない」“適量感”がスナック菓子世代の大人を引きつけるーーーというのも十分うなずけること。

夫婦ふたりという家族の最小単位になって、しばらく忘れていたスナック菓子にも、最近時折手が伸びる。

こんなとき、「少量」「適量」は、メタボ予防のためにもうれしいもので、割高であっても購入することが多い。

<大人の“少し贅沢な“ニーズを満たす、おつまみにも菓子にもなる“大人スナック”はまだまだ増えて行きそうだ。>を実感している。





2008.08.07 Thu

「ぶつからない車」に近づく新技術、日産が開発 センサー検知でブレーキ自動制御
8月6日12時3分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000057-zdn_n-sci

車線変更やバック時にほかの自動車や障害物と接触するのを防ぐため、ブレーキを自動的に制御する運転支援システムを、日産自動車が開発したという。

高齢者ドライバーの増加などで、運転における問題点も多様化して、事故多発につながっている現在だ。

車そのものに、自動車や障害物と接触するのを防ぐためのブレーキを自動的に制御する運転支援システムがあれば、かなり事故を未然に防げるものと思われる。

ただ、運転者の意識としては、常に運転は自己責任だと認識していなくてはならない。

昨晩のテレビ番組で、交通事故を起こした受刑者を取り上げていた。

ふとした気の緩みなど、事故の原因は様々だろうが、人を死なせるような重大事故を起こしてしまうと、悔やんでも悔やみきれない人生を送らざるを得ない様子が描かれていた。

事故を起こした当人・家族、事故に巻き込まれた被害者・家族ともども、嘆きの人生に変わってしまう。

こんな事態が少しでも減るよう「センサー検知でブレーキ自動制御 」の技術には、大いに期待したい。

それとともに、繰り返しになるが、事故を起こさないための運転マナー・体調管理など、運転者本人の自覚を促すとともに、こちらの教育にも力を入れてほしいと思う。








2008.08.06 Wed
安く手軽に“涼” 熱冷ましシートなど節約志向で人気
8月6日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000000-fsi-bus_all

「熱冷ましシート」なら、我が家にもある。

最近、家族も含め発熱などは、めっきり減った我が家だ。

そうか!発熱時以外の使い方があったのかと思うとうれしくなり、早速封を切り首に貼ってみた。

肩こり症ゆえ、本来は温めなければならないはずだが、とりあえず貼ってみた「熱冷ましシート」なら、まさに安く手軽に“涼”が取れる。

「あせワキパット」は、もともと使用しているから、その便利さについて異論はない。

「クリーニング代の節約につながる」というメリットはもちろんだが、1回づつ取替えがきく心地よさを知れば、やめられない。

「ギャツビー フェイシャル ペーパー」は男性用だと思うが、もともと女性のためのこの手のものも、便利で使用経験がある。

日頃、日焼けどめ以外を塗らない顔ということもあり、私の場合は、これもまた外出や旅先で役に立つ。

今回の記事で、新たなことも知ったが、すでに意識せずに節約をしていたのかとも認識した。

安上がりな暑さ対策グッズの売り上げが、まだまだうなぎ上りで増えそうだというのも納得できる。

私が住む北海道の冬は、暖房費を削るのには限界がある。

ならば、暑い、暑いと言って冷房に頼るにはもったいないレベルの夏事情だから、できるだけ便利グッズも併用して、節約の夏にしたいと思う。



2008.08.05 Tue
再チャレンジ、応募者大幅減=III種試験は過去最低に−人事院
8月4日17時17分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000096-jij-pol

国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)の応募状況が、大幅減だったそうだ。

現在の就職事情は、職種を選べば就職は困難、就職ができても人減らしで労働条件が悪化。

再チャレンジ試験は、公務員を目指す人々にとってチャンスなはずだが、試験のレベルは高いはず。

再就職を目指しても、苛酷な労働条件の中で仕事をしている人などは、試験の勉強をする時間も取りにくいだろう。

公務員の不祥事を見て、難しい試験をクリアしてでも、中途採用の公務員になろうという気がしない人も多いのかもしれない。

片や、身内に地方公務員がいて、過去の公務員のイメージとちがう苛酷な職務状況を知る人なら、あえて公務員を選ばない人も多いだろう。

人事院でいう「昨年度は初めての実施だったため、注目度が高かった。今年度はその反動から応募者が減ったのではないか」と分析しているそうだが、そう単純なものでもないと思う。

29−40歳の再チャレンジ試験・17−21歳までを対象にしたIII種試験(高卒程度)のいずれも応募者数減という事実は、国民にとって憂慮すべきことだと思う。

国の事業に携わる人が減り、仕事が滞ると、困るのは国民だ。

誇りを持って役所の仕事をする質の高い人材は、なんとかして確保しなくてはならないと思う。























2008.08.03 Sun
東京ビッグサイトでエスカレーター急停止、60人転倒
8月3日12時37分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000009-yom-soci

エスカレーター急停止は非常に危険だ。

今回の事故で、くしくも証明されたわけだが、起きてはならない事故が多くなっていると感じる。

イベント会場や大手デパートの長いエスカレーターなどで、これが止まったらどうするのだろうと思うこともしばしば。

私は海外で乗った、傾斜が急でスピードの速いエスカレーターでも、だれかが転倒したらただでは済まないと思っていた。

乗っていた約120人のうち約60人が転倒したという今回の事故は、本当は全員が被害の対象になっていたのかもしれないと思うと、ぞっとする。

以前、デパートで販売の仕事をしていたときに防災訓練があったが、手動でエスカレーターの止め方を教わった。

止める場所がどこにあるかも、止めることができるということも知らなかった私だ。

このときの訓練で思ったのは、止める際には大声で「止めます」と叫ぶはずだが、叫んですぐに乗っている人々が適切な対応ができるのかということ。

突然エスカレーターが止まったら・・・・・・こんなことは、通常はだれも考えない。

天災に近い今回のような、東京ビッグサイトでのエスカレーター急停止事故は、決して起きてはならないのだ。
また、何かが引っかかったり、誰かが倒れたときにも起こり得る事故だけに、特に人災のレベルだけは、絶対に避けなければならないと思う。




2008.08.02 Sat
医師4人に1人が36時間以上連続勤務
8月1日17時11分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000006-cbn-soci

「忙し過ぎる」と感じている医師が多いという。

私が病院に通って、医療現場を見ていても、「お医者さんも、忙し過ぎる」と感じる。

「お医者さん」”が”ではなく”も”である。

実際の調査で、連続勤務時間については、「36時間以上」が25%、「30時間以上36時間未満」が26%と、過半数の医師が30時間以上の連続勤務をこなしていたそうだから、忙しさは医師の心身の健康を損ねるのに十分過ぎるものだ。

こんな状況の中、連続勤務の代休を「取れる」医師がわずか4%にとどまったということは、正直言ってとても恐ろしいことだ。

どの現場でも疲れすぎる労働条件がよいはずはないが、命を預かる医療の現場では、「忙しさ」が医師・患者にとって命取りになりかねない。

すぐに医師の勤務体制を改善することは難しいのだろうが、一刻も早く改善策を生み出さないと困る問題。

なにも対策が思いうかばない私の頭が、悲しい。

国に対しては、「医療費抑制のみにとらわれず、本当に必要な医療の需要と供給の均等化、適切な人材、診療報酬の確保に努め、そのために予算配分をしてほしい」という要望が寄せられたそうだから、今後に反映されればよいのだが。

2008.08.01 Fri
「バイキング料理」、日本上陸50年 健康志向も…多彩に進化
8月1日13時58分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000936-san-soci

昭和33年8月1日、東京・内幸町の帝国ホテルに日本で初めてのビュッフェ式レストラン「インペリアルバイキング」が誕生したのが、「バイキング料理」の始まりだそう。

今年で50年経つというから、驚きだ。

好きな料理を好きなだけ選んで食べる「バイキング」は、ホテルの朝食・ランチなどで、あたりまえのようになってから、久しい。

我が家のおもてなし料理も、バイキング形式で食卓を飾ることも珍しくなくなった。

種類・量を自由に取れる「バイキング」は、個人のニーズに合った料理として、すっかり日本人の食文化に定着。

多くの種類の料理を取る楽しさは、格別だ。

片や、病身だった父をレストランに連れて行ったときなどは、席と料理の間を往来するのが落ちつかず、固定の料理の方がよいと思った記憶がある。

一律○○円という金額設定分だけ食べられないメンバーがいるときにも、不便を感じたのが「バイキング」。

でも、私は「バイキング」が好き!

「自分が食べられる量だけ取って残さない、持ち帰らない、同行者の分まで取らない」・・・・当り前のマナーと思うが、実行できない人も多いらしい。

子供のころから、親が基本的マナーを教えて、品良く「バイキング」を楽しみたいものだ。

2008.07.31 Thu
国家公務員15分時短を=民間準拠で09年度にも実現−人事院勧告
7月31日2時34分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000207-jij-pol

国家公務員の勤務時間を民間企業の実態に合わせ、7時間45分(実質15分)に短縮することを8月上旬の国会・内閣に対する勧告に盛り込む方向で最終調整に入ったそう。

時短実現には「一般職職員勤務時間休暇法」の改正が必要で、国家公務員の時短が実現すれば、完全週休2日制を導入した1992年以来となる。

ただでさえ、公務員のありかたが問われる事件が続いている現在、時短についての問題を取り上げること自体に疑問を感じている。

有識者による時短に批判的な意見として「15分の時短は1時間当たり実質約3%の賃上げにつながる」といった指摘があるそうだし、超勤手当が発生する時間が早まるだけとの見方もあるということで、ますます公務員批判につながるようなことはしてほしくない。

贈収賄・天下りといった旧態依然とした悪い体質は、公務員も民間会社も改めなければならない。

しかしながら大多数の真面目に働く公務員にとって、時短の人事院勧告が、批判の対象にだけなるようなことにはしないでほしいと思う。

2008.07.30 Wed
<事件>炊飯器持参で、他人の家へ 電気止められた男を逮捕 「腹減ったからやった」と供述
7月30日12時10分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000007-maiall-soci

なんともまあ、間抜けな話題だが、凶悪なことばかり続く毎日の中で、ほっとするような事件といっては、被害に遭われた女性に失礼になるのだろう。

炊飯器や電気釜を盗むといった行為は言語道断だが、電気を止められているという容疑者の生活ぶりから、ものが溢れ、飽食でもある今どきの時代の裏側を見せつけられた思いだ。


「炊飯器の電気コードを持って、屋外から窓の近くのコンセントにプラグを差し込む」などと考えること自体、まさに現代の犯罪なのだと思う。

110番で署員が駆けつけると、容疑者は窓の下に炊飯器を置き、路上で横になって米が炊けるのを待っていたそうだから、見つけた署員も笑うしかなかったのではないか?

炊飯器には米4合と水が入っていて、容疑者が炊飯と保温のスイッチを押し間違えたため、米は炊けていなかったそうだが、このタイミングで逮捕されたのは、非常によかった。

せっかくのご飯が炊けていないのを知って、腹立ち紛れに部屋の主の77歳の女性を襲ったりしたら、笑っていられるようなことでは済まされないのだから。


短絡的な事件が多すぎるが、「腹減ったからやった」という今回の事件も、なにか別な解決方法がなかったのか?犯人にも考える余地があれば、警察も余計なことで出動しなくてもよかったのにと思うと遺憾だ。

2008.07.29 Tue
“そうめんは古ければ古いほど旨い説”の真偽に迫る!
7月28日12時0分配信 R25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000017-rec_r-ent

“そうめんは古ければ古いほど旨い””温かいうちは手で触れないように”・・・・私は、なんとなく認識していた。

夏は、これでなくちゃ・食欲がないときでも、これなら食べられる・急いで食べなくてよいもの・何もないときのお助け食品・・・・・これが、私にとっての『そうめん』だ。

古ければ古いほど旨い・温かいうちは・・・・の根拠をはっきり知ったのが、今回の記事。

販売先から返品された品物の賞味期限を書き換えて再出荷していたという、消費者にとっては「またか」と思ってしまう食品問題だから、歓迎できることではないが、読んで納得のもの。

こういう場合、そうめんという食品の特性を、消味期限の意味・書き方でわかってもらう方法はないのか?

融通性がある判断を、行政に望みたい。

これは、そうめんに限った事ではないだろうから、いろいろな情報を集めて行政が検討すべきだし、一般人も、乾物の類などの正確な知識を得て、無駄のない生活ができればと思う。

ちなみに、そうめんの材料として大概使われている中力粉には、製造工程で水分が含まれていて、それが長期間熟成されることによって、水気が抜けて固くなり、めんの歯ごたえや喉ごしが良くなるから、“そうめんは古ければ古いほど旨い”となること。

「風味が逃げるので温かいうちは手で触れないように」も再認識。

そうめんの季節真っ盛りの今夏を、満喫しよう。


2008.07.26 Sat
<靴>格安も高級も価格上昇 ゴム、牛革…原材料高が直撃
7月25日22時7分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000167-mai-bus_all


格安靴はゴム、高級靴は牛革などの原料高が主な原因で、値上げの波が押し寄せている。

靴よ、おまえもか!の感だ。

「180円スニーカー」の販売を年内にも中止するという格安靴を扱うヒラキ(神戸市)の場合は、さもありなんと思う。

どうして180円でスニーカーを売ることができるのだろうと、常々思っていた私だ。

経済が落ち込んでいる昨今、家計をやりくりする人々にとって、ある程度の品質を維持して価格が安いということは、何よりもうれしいはず。

まして、日常使いのスニーカーの話となると、ヒラキ(神戸市)で01年から計565万足を売ったというデフレ時代のヒット商品「180円スニーカー」の存在は、庶民の大きな味方になってきたであろうことは、容易に想像がつく。

原材料高で、この路線が維持できなくなったという事実は残念だが、元値が一般常識から見て、安すぎるから、これはいたしかたないだろう。

ただ、両極端の<仏エルメス傘下の英高級紳士靴ブランド「ジョンロブ」は今年2月、売れ筋の「フィリップ2」を1万円(約5%)高の21万円に5年連続で値上げ>ということには、ただ、驚くばかりだ。

どの時代でも、持つ人はお金をたくさん持っているのだと実感。

ここでも、格差社会を見せつけられた思いだ。









2008.07.25 Fri
【東北地震】震度6強、でも被害が少なかった理由は?
7月24日19時52分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000962-san-soci

24日未明に発生した岩手県沿岸北部の地震は、広範囲で強い揺れが観測されたが、全半壊などの家屋の大きな被害は確認されなかったそうだ。

”地震国、日本”だから、少々の地震では驚かなくなっているが、最大震度6強、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2という数字は、やはり恐い思いをもってながめる。

広範囲で強い揺れの割りに、全半壊などの家屋の大きな被害は確認されなかったそうだから、まずは関係者ならずとも、ほっと胸をなでおろした私だ。

今回は、周期が0・1〜0・2秒の短周期地震動が強く、キラーパルスがほとんど含まれていないことが、大きな被害が出なかった理由の一つだそう。

それとともに、、耐震性の高い住宅が多かったことや、防災意識の高さが、地震エネルギーを示すモーメントマグニチュード(Mw)は阪神大震災(平成7年)と同じ6・9ながらも、被害の規模の明暗を分けることtなった原因のようだ。

「古い大工は柱と土台、金属の留め具を使わずに柱と梁(はり)を組む。異物を使わない分、揺れを吸収しやすいのではないか」・・・・・これは、日本の伝統的な建築のあり方の例。
「戸棚は引き戸のものを選び、茶碗(ちゃわん)などが飛び出さないようにしている。ここは地震が多いから、古い人はみんな防災意識が高い」・・・・これは、日頃の備えの例。

天災である地震を止めることは不可能でも、自分たちの力でできる地震被害対策のお手本を示してくれた今回の地震だ。

これからもどこかで、いつ起こるとも限らない地震対策に、全国民が防災意識を高め、情報交換をしていかなくてはならないと思った。


2008.07.24 Thu
あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定 gooラボ
7月23日16時31分配信 ITmediaニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000057-zdn_n-sci

現在3本のブログを書いている私としては、真っ先に目に付いたニュースだ。

ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つの尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」は面白い試み。
「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。合いそうな職業なども表示するそうだが、やはり私のような50代は完全にターゲットからはずされている。

今回の試みが好評を得れば、幅広い年代層・レベルを採点してもらえるのか?

であれば、私にとっては励みになる「ブログ通信簿」だ。

ちなみに
1.50代女性からみたニュースの感想・・・日々のニュースの感想
2・50代のオシャレを楽しもう・…アクセサリー・宝石の分析・エチケット・マナーなど、思いつくままに。
3.歌の魅力ー楽しいカラオケで気づいた事・・・書き始めたばかりの「歌う楽しさに」ついて

早速、「ブログ通信簿」にアクセスしてみたが、1と2は「サーバーエラーで再試行を」と出て何度試みてもだめ、3は30分以上「採点中」の文字が出たままだ。

内容分析はやはり無理?

日々考え、書き記すことは、今の私にとって生きがいになっている。

出会った人々・書物・ニュースから得たことを、多くの人に知ってもらいたいと思うから、私のニーズに合った採点基準があればうれしいにのだが。


2008.07.23 Wed
近ごろ都に流行るもの】スイカ由来の「シトルリン」
7月22日8時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000072-san-soci

今夏の話題はスイカ!

私は記事を読むまで、スイカ由来の「シトルリン」を全く知らなかった。

血管を広げるNO(一酸化窒素)の生成を高めるほか、肝臓でアンモニアを解毒する作用もあるそう。

血液循環と老廃物処理が促され、代謝向上はじめ多様な健康美容面の効果が期待できるというのは、だれにとっても興味のあることではないだろうか。

シトルリンは、昭和5年に日本でスイカから発見されたそうだから、もっと早くから話題になっても良さそうだが、厚生労働省が食品への利用を認めたのは昨年8月のことだそう。

この春から、シトルリン配合をうたった飲料やお菓子が続々発売されているということで、私も俄然、興味を持った。

今は、生のスイカの季節だから、口に入るチャンスは多い。

甘いスイカに当たったときは、なんともいえないほどうれしいもの。

そのさっぱりした食感は、夏本番を感じさせるのに十分!

スイカより高純度で季節を問わず手軽に摂取できるのが強みという工業生産のシトルリンのサプリや飲料が売れているそうだ。

海外の目新しい果物がスーパーなどの店頭に並ぶ中、私としては日本の夏を象徴するスイカが主役に踊り出たことをうれしく思う。




2008.07.22 Tue
子供に人気「駄菓子」がピンチ 個数減らし、小さくして実質値上げ
7月21日12時35分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000000-jct-soci

現状では売れば売るほど赤字という、子供に人気の「駄菓子」。

前年に比べて小麦粉が35%増、食用油は2倍、砂糖は15%増と、主原材料価格のほとんどが上がったという「ヤングドーナツ」を製造する宮田製菓(岐阜県各務原市)は、2008年6月から店頭価格を31円から42円に値上げしたそう。

発売を開始して以来23年間同じ値段を守ってきたが、初の値上げに踏み切らざるを得なくなった。

「1個減らして価格は据え置く」「1個増やして50円にする」などの案も考えたが、取引関係がある問屋の意見も取り入れて決めて42円という数字にしたそう。

値上げから1か月で、売り上げベースでは3割減、個数ベースでは4割減という数字が出る。

販売担当者が懸念する事態になったのだ。


子どもの夢を売る駄菓子類。

私は今でも、ふと、レトロな売り場をのぞきたくなることがある。

10円・100円といったお金の価値を知り、頭をひねりながら、限られた予算で好きなお菓子を選ぶ・・・・後の経済観念を養うきっかけにもなると思われる駄菓子選び。

ここにも、小麦粉や食用油といった原材料の高騰で、製品値上げが当たり前になっている昨今の経済事情が出ている。

「駄菓子」メーカーのピンチも乗り切らなければならないから製品値上げは当然かもしれないが、なんとも寂しい話題である。



2008.07.21 Mon
V6の「学校へ行こう!」11年の歴史に幕
7月21日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000033-sanspo-ent

V6のメンバーが実際に全国の学校を訪問し、個性の強い先生や生徒を紹介する「学校へ行こう!」は、屋上で生徒たちが胸の内を絶叫するコーナー「未成年の主張」での、恒例の愛の告白などで中・高生の話題を集めた。

私は最近こそ、V6の「学校へ行こう!」を見るチャンスが少なくなったが、一時は毎週チャンネルを回すほど楽しみにしていた番組。

V6と司会のみのもんた(63)らと「学校情報バラエティー」という新ジャンルを築いて、人気番組に成長させたことは、意義深い。

V6は今回の“卒業”を受けて、新たな時間帯で大人のバラエティー番組をスタートさせるそう。

なんでもそうだが、引き際が肝心!

V6がデビュー3年目から11年にわたって出演したという実績は、確実に彼らの財産になったし、全国の人々に感動を与えたことは、いまどきの暗い事件ばかり続く中で、すばらしいことだと思う。

これを土台に、さらにV6のメンバーの成長が感じられるような新番組の展開をを期待する。

「学生から大人へのステップアップ」が基本コンセプトというが、どんな具合になるのだろう。

今から楽しみにしている私だ。




2008.07.20 Sun
全国百貨店売上高 6月、10年ぶり大幅減 上期は03年以来の低迷
7月19日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000000-fsi-bus_all

百貨店に限らず、景気の低迷が続く昨今は、どこも売上が落ちているのだろう。

給料は上がらず、労働条件は過酷になり、社会問題が増え、家族も地域も絆が弱まり・・・・・日本の現状だ。

こんな中で、“不急不要”の支出を絞り込む節約消費が百貨店を直撃というのも、うなずけることだ。

10年ぶりの大幅なマイナス・主力の衣料品が前年同月比14・0%減・・・・この具体的な数字が、日本の一般家庭における経済の落ち込みを端的に物語る。


古くから、高級感・信頼感のあるデパートなはずだが、スーパーの上質化・デパートの低質化を感じる私としては、その差が縮まり、デパート本来の良さを減少させているように思う。

売上が落ち、地方の百貨店を閉店せざるを得ない状況も見てきている私だ。

閉店セールに顔を出したとき、ある意味で地方の顔になっている百貨店を閉じてしまうのは、その土地に住む人々の気持ちを落ち込ませることだと感じてきた。

利益が出ないと閉店せざるを得ないことはわかるが、売上が落ち込む理由を研究する余地は、まだまだあるのではないか?

不況でも、高くても、売れるものは売れているのだ。

「全国百貨店売上高 6月、10年ぶり大幅減」の記事を読みながら、百貨店のいっそうの企業努力を望むのは酷なのだろうか。

 
2008.07.19 Sat
チーズ 価格高騰で業務用の代替品発売相次ぐ 需要拡大
7月18日20時28分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000020-maip-bus_all

バターに次いでチーズも価格高騰のあおりを食っている。

価格高騰を受け、コンビニエンスストアなどがサンドイッチのチーズ使用を控えるなど需要が減少気味だそう。

チーズ離れを食い止めるために、業務用チーズシェア1位の宝幸(東京都)は今年1月、チーズ代替商品の「フォマーゼシリーズ」を、同じく雪印乳業は今年4月、「たっぷり使えるシリーズ」を発売。

両者に共通していえるのは、糸を引く「とろける」タイプや固形、ソフトなど食品メーカーの用途に合わせてチーズの風味、食感を再現したことだ。

これらの商品は、植物性油脂などにチーズを2〜3割混ぜたもので、100%チーズの商品より2〜3割安いから、パンや冷凍食品など加工食品向けに需要が大きく伸びているというのは、うなずけることだ。

単純に考えると、植物性油脂などにチーズを2〜3割混ぜたということは、カロリーが低く押さえられ、ヘルシーなのではないのか?

ただ、「 代替品は味は落ちるが、商品にはチーズ入りと表記できる」ということは、気になるところである。

明かに「チーズ」とは違うのだから、「チーズ」と表記することはいけないことだと思う。

せっかく消費者が品質表示を真面目にチェックしているのに、きちんと中身を判別できないようでは困る。

新しい商品として、擬似チーズ類などの表示で区別することが必要だ。








2008.07.18 Fri
日本生協連、カシミヤで不当表示=「50%ブレンド」ほとんどゼロ−公取委
7月17日19時5分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000159-jij-soci

公正取引委員会が景品表示法違反(優良誤認)により、日本生協連に対して、再発防止を求める排除命令を出したそうだ。

カシミヤ50%と表示して販売したセーターやカーディガンに、カシミヤが約1〜5%しか含まれていなかったというのは、ひどすぎる事実だ。


「生協」という「安心・安全」のイメージのブランドの信頼がゆらいでいる。

中国産のギョーザ事件を発端に、原材料表示の偽りで、多くの不安材料をくれた生協。

私は生協の共同購入で、いろいろなものを購入している。

中国のギョーザ事件の影響で、我が家ではレトルトのカレーが回収の対象となった。

それでも”これからは大丈夫だろうな”・・・・・そんな思いをしながら、生活用品・食品を注文をし続けている私だ。

これは、長いことかかって築き上げた生協ブランドイメージの「組合員の目で確かめた安心・安全」があるからこそ。

カシミア50%ブレンドなはずが、カシミヤが約1〜5%含有というのは、いくらなんでも手触り・風合いでわかるはず。

それとも、かなりよい技術で、カシミアの手触り・風合いに近づけたのか?

それはそれとして、品質表示を常にチェックする私としては、うその表示を信じ込まされるということに、非常に憤りを感じる。

まして、これをしたのが、今後は信頼を裏切らないでいてくれると思っていた「生協」なのだから、開いた口がふさがらない。

消費者は、安くて良い商品を探しているはず。

そうではあっても、事情により高く価格設定をせざるを得ないことに納得すれば、それはそれでよしとするだろう。

今回の件は、毎週配布されるカタログに疑問を持つのに十分過ぎることだ。







2008.07.17 Thu
<ミスタードーナツ>モスと初の連携商品、期限付きで発売へ
7月16日19時8分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000072-mai-bus_all

2月に資本・業務提携したダスキン・モスフードサービスの第1弾として、「MOSDO!(モスド)」マークを作り、新商品をそれぞれ期間限定で発売するそうだ。

「ミスド」「モス」は、私もよく利用した時代がある。

子どもたちが巣立って久しくなり、買う・食べるチャンスは減ったものの、このニュースには興味を持った。

ファーストフードは、カロリーを気にする私としては、あまり関わりを持たないほうがよいと思うものの、たまに、無性に食べたくなるときがある。

以前、「ケンタッキーフライドチキン」の店に入ったら、老夫婦がおいしそうに食べていてびっくりしたが、亡き父も好んで食べたので、世代を問わずファーストフードが受け入れられていると実感した。

肉・油もの・ハンバーガー・ドーナツ・・・・・いまや、若者だけの食文化ではない。

安価で手軽に食べられるだけでは、食べ手は納得しなくなった時代だ。

あちこちの店で食べ比べて、味・サービス・価格を比較して・・・・・・

情報が多い分、業者間の競争は激しくなり、今回のように新しい試みをどんどんしなくてはならないのだろう。

それだけに、お味は?気になる私だ。

さっそく試食してみたいという気になった。



2008.07.16 Wed
ガソリン高が追い風  高速バス好調 競合業種“戦々恐々”
7月15日20時43分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000965-san-soci

「高速ツアーバス」の需要が伸びているそうだが、よいことだと思う。

私は、札幌ー旭川動物園のツアー・七福神巡りツアーなどで割安なツアーバスを利用したことがある。

現在は、過去になかったガソリン高が追い風になり、高速バスが好調で競合業種が“戦々恐々”としているそう。

バス旅行は安い・・・・そんなイメージが強い。

集合場所までも遠いという私の住環境ですら、安さ・手軽さ・自家用車運転手の体力消耗の軽減・・・・いろいろな観点から、ツアーバスの利用を好む。

小さい子どもや高齢者を連れた旅には、自家用車がよいが、そうでない場合は、バスツアーも悪くない。

現在は、どこの観光バス・高速バスもシート間がゆったりしたり、心地よく過ごせるよう工夫がされていて、快適なバスツアーが多い。

自家用車からバスツアーに替えると、諸料金の減少とともに、自家用車の減少による渋滞緩和や排ガス減少などの効果も望めるはず。

多方面からの期待がかかる中、高速ツアーバスの格安さに“戦々恐々” としているばかりでなく、"競合業種”の企業努力も望みたい。


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