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2008.05.30 Fri
俗にいう演歌の「こぶし」って一体ナニ?
5月29日12時0分配信 R25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000024-rec_r-ent

「こぶし」・・・わかったような、わからないような?

実は、「こぶし」が回らないから、演歌は唄えないという私。

「あなたが唄うと、別の曲になるのよね」と友人たちにいわれるが、それでも好きで唄う田川寿美の『雪が降る』・服部浩子の『小倉恋ごよみ』

最近、ボイストレーニングのDVDを見ていて、「こぶし」とはビブラートの一種かと理解した。

今回の記事を読むと、そうでもあり、そうでもないような?また、よくわからなくなった。


私の友人に、独特の優しいかすれ声と「こぶし」で、演歌を色っぽく唄う人がいる。

唄がうまいかというと、そうとばかりはいえないのだが、いやみのない「こぶし」が人を引きつけるのだ。

まさに演歌を聴いているという気分にさせる。

私との差はなんだろう。

歌謡曲の中でも、アップテンポのノリのよい曲は、私でもそれなりに評価してもらえるときがあるのだが・・・・・考えこんでしまう。

ジェロの『海雪』は、「こぶし」が入ってないそう。

そうなんだ?!私が「こぶし」を理解して、自分の唄に取り入れられる日は来るのだろうか?

歌手の唄を聴きながら、自分で練習しながら・・・そのうちに習得できることを期待しよう。


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